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ひでこ屋トピックス



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このマスコットキャラクターは「ヒデちゃん」といいます。当地白岩に伝わる郷土芸能「白岩ササラ」の姿と山菜ヒデコのイメージを合体させてキャラクターにしました。考案者は秋田美術短期大学の学生さんです。ささらの獅子頭の角にヒデコの葉、体に巻き付いたのはヒデコのツルと果実です。このキャラクターは白岩ムラおこし事業の中で誕生したもので、白岩産のマークとしてこれから地域で活用する予定です。白岩ササラなどムラの詳しい情報は次のリンクをご覧下さい。がんばる農山漁村集落応援サイト 白岩ササラのサイトには店主が笛吹きとして登場しております。




平成24年2月13日
 2月11日、ムラの冬祭りである第11回白岩城址燈火祭が行われ、白岩むらおこし集団「プロジェクトS」の一員として手作りの冬祭りに参加しました。
 写真は会場入り口の横断幕と会場に至る道路脇の燈火です。
 
 戦国時代の白岩城址である「館山」の斜面一面に燈火でアートを描きます。白岩むらおこし集団「プロジェクトS」が始めた手作りのお祭りですが、山の斜面いっぱいに描く燈火のアートはとても美しく幻想的です。
 写真は昼と夜の館山です。
 秋田国際教養大学の留学生9人もホームステイして参加し、お祭りの手伝いをするとともに住民と交流してムラの冬祭りを楽しみました。
 燈火祭の詳細は「白岩城址燈火祭」でネット検索すれば過去の情報が色々と出ておりますので是非ご覧下さい。
 


平成24年1月25日
 ここ数日穏やかな天気でしたが、寒波が戻り、久しぶりに除雪機を動かしました。この機械はオークションで買った中古ですが、力強く雪を飛ばしてくれます。
 

 アケビの棚もご覧のとおり雪に埋もれ、アムケビの葉は枯れてきましたが、棚の下にあるナンテン?は雪の中でも赤い実をつけて元気です。 



平成23年12月27日
 クリスマス寒波で大雪となりました。角館地方はこの時期として平年の3.5倍の雪が降り積もり、積雪約80aとなりました。寒い日が続いたので我が家のツララも2b近くに成長しました。
  


平成23年12月14日
 久しぶりの晴天です。ホームページの背景写真にも使用している白岩岳が美しく雪化粧しております。
 ムラの入り口で見える白岩岳は四季折々に美しく、白岩のシンボルです。
 


平成23年11月18日
 今年初めて植えたタラノキの穂木を収穫しました。
寒さにあててから収穫するのですが、本格的な降雪の前に収穫しなければならず
天気予報とニラメッコで晴れの日に作業を終える事ができました。
 

 ブッシュ(草刈機)で切り倒し、10本ずつ束にしますが、トゲがするどくて作業用の厚い皮手袋をはかないと手では持てません。小さい穂木はストーブの火ばさみを使って集めました。


平成23年11月17日
 初雪が降りました。なんだかんだと忙しくて自宅の冬囲いもまだ済んでいません。
これからは、何をやるにしても寒いし手が冷たくなって冷え性のオヤジにはつらい季節となりました。
 左の写真はきのこの原木栽培用のほだ木と10.5pポットに植え替えた2年物のヒデコの苗です。
 きのこは来年の春に種駒を打ち込む予定です。
 右はこの春発芽した1年物の苗で、杉林で冬を越します。 


平成23年11月2日撮影
 この春種菌を接種した原木ナメコが生えてきました。10日ほど前に見た時は生えておらず、その後確認するのを忘れていたため少し大きくなりすぎたものもありますが、自家用なのでかまいません。
 収穫したナメコはキノコ汁にしておいしくいただきました。
 ナメコのほかにも数種類のキノコの栽培にチャレンジ中です。
 2年物のヒデコの苗の植え替え作業を始めました。
成長具合により大小に分けて一回り大きなポットに植え替え、来年の春には3年物として販売します。
 


平成23年10月19日撮影
 10月9日に植えたヒデコは枯れ始めました。植え替えにより苗にストレスがかかって冬枯れが早まったものと思われます。春植えと秋植え、どちらが良いのか分かりませんが、自分としては春までに苗が畑の土に馴染んでから発芽した方が、ヒデコにはストレスが少ないと思い、秋植えをしております。
 近所のお宅のヒデコで、ムラ一番の大物といわれています。柿の木にからまって屋根の上まで伸びています。緑色系のヒデコです。
 
 
 こちらは、ひでこ屋の畑のヒデコで、まだまだ小さいですが、今年初めて液果を採取出来ました。2〜3年後には若芽を収穫出来そうです。



平成23年10月14日撮影 
 昨年秋に植えたヒデコの草刈がやっと終わり、育ち具合を確認しました。
ウネによって成長の度合いが違います。このウネは良く成長しておりますが、虫食い状で成長がにまばらなウネもあります。
 黒マルチより白マルチのウネ方が成績が良いような感じはしますが、苗によって先天的に成長速度に違いがあるようなので、良くわかりません。


平成23年10月9日撮影 
 自宅敷地内で栽培してしるマイタケが食べ頃になりました。
天然物よりは劣りますが、スーパーで売っている栽培マイタケよりは味も香りも勝っています。
 イモノコ(里芋)汁に入れておいしくいただきました。
 日頃お世話になっている友人知人と近隣にもお裾分けしました。

 今年植え付け予定分のヒデコを定植しました。
 カアチャンがマルチに穴を開けてからオヤジが穴の土を掘り上げます。
 穴あけの方がコツとパワーが必要ですが、うちのカアチャンは器用で力持ちです。
 
 今年の春発芽し、夏に2本ずつポットに仮植した苗を1穴に1ポットずつ植えました。
 6aに約2000本定植するのに二人で二日間かかりました。
 これで「ひでこ屋」の栽培ヒデコは20aで約5800本となりました。(一部1本植えもあります)
 カアチャンは写真に写るのがキライなので、遠景です。オヤジは顔を上げて写してもらいました。
 初日はまだ良いのですが、二日目には足腰がとっても痛くてキツーイ作業でした。


平成23年9月27日撮影
 ひでこの里にも秋が訪れ、稲刈りがはじまりました。
 
 
 ヒデコ畑のヒデコの実も色づいてきました。
 秋になり、夏の強い日差しからヒデコを守ってくれた雑草を刈り取らなければならないのですが、色々と忙しくてなかなか手がつけられません。


 この秋に植える予定の6aの畑は何とか準備が整いました。
 あとは植えるだけです。
 

平成23年8月25日撮影
 雨降りの日が続く中、晴れ間を見てブッシュとミニハンマーモアで草刈をしました。
 一昨年に植えたヒデコは順調に育っております。

 昨年植えたヒデコは、梅雨に日照りが続いたせいで昨年の夏に比べて成長が思わしくありません。梅雨には適度に雨の日が続かないと若いヒデコは成長が芳しくないようです。
 初めて植えたタラノ木も植えた時期によって成長の度合いが大きく違います。


平成23年8月17日撮影
 ひでこ屋のヒデコ畑の様子です。雑草の成長がすさまじく、ヒデコは雑草に覆われてほとんど見えなくなってしまいました。


平成23年7月31日撮影
 ムラの直売所 未知の駅「夢畑」で「トンビマイタケ祭り」を行い、トンビマイタケをメインにした品々を販売しました。
 「プロジェクトS」で栽培した約200sのトンビマイタケが瞬く間に売り切れました。珍しい夏キノコなので、遠くからわざわざ買いにきたお客さんも多数おられました。
 会場では金魚すくいやトンビマイタケ弁当の販売も行われ、大盛況でした。

 大工の下田さんのヒデコがこんなに大きくなりました。3本の雄株と雌株のヒデコが絡み合うようにして2m以上に成長しております。
 ひでこ屋のヒデコ畑の様子です。かなり雑草が生い茂ってしまいました。

 昨年秋に植えた雑草の中のヒデコの様子です。晴天が続いたので心配しておりましたが、雑草に守られて順調に育っているようです。

平成23年7月24日撮影
 庭のトンビマイタケを収穫しました、写真の物は約2sです。全部で6sくらい収穫し出来ました。自宅で食べるほかは贈答品として利用します。


平成23年7月19日撮影
 ヒデコ畑のヒデコに初めて実が付きました。まだまだ小さな実ですが、かわいい我が子のようで感激です。

 ヒデコ畑にネズミがいるようです。大きな穴をあけられてしまいました。(左の写真)
 ヒデコは雑草を日よけにして育っています。通路だけは草刈りしています(右の写真)

 庭に昨年セットした菌床ブロックのトンビマイタケが生えてきました。めずらしい夏キノコで珍味です。成長が早いので数日後には収穫出来そうです。

平成23年7月5日撮影
 左は今年タラノキを作付けする18aの転作田です。まだ4割ほどしか植えておりません。
 右は昨年試験栽培したタラノキです。それなりに育っております。

 プロジェクトSのヒデコ畑です。野生に近い状態で試験栽培しております。大きな株は収穫出来るまでに育ちました。苗の個性により生育状態に大きな違いがあります。

 ひでこ屋の苗です。どれも昨年発芽した2年目の苗ですが、左の写真のように苗の個性で成長の速度がこんなに違います。
 右は平均的な2年目の苗です。今のところ、畑に定植したものより大きく育っているようですが、秋にはどちらの苗が大きくなっているのか楽しみです。

 昨年秋に定植した苗の畑です。上の写真の苗と同じ年齢の苗です。
 これから先は雑草がどんどん伸びますのでヒデコは通路の両側の刈り残した雑草を日よけにして秋までには大きく成長するはずです。

平成23年6月27日撮影
 左は我が家のヒテ゜コ1号です。2m以上に成長しました。まだまだ伸びます。
 右は大工のシモダさんのヒデコでこの前よりずいぶん大きくなりました。支柱で支えてあげると良いのですが、シモダさんは長期出張中で不在です。

 ひでこ屋のヒデコ畑の様子です。大きい物は1.2mまで成長しました。

 昨日、昨年秋に植えた苗の草取りをしました。マルチの穴いっぱいに雑草が伸びています。左が除草前右が除草後です。草取りは大変腰が痛くなる作業できらいですが、かわいいヒデコのために妻と二人で頑張りました。

平成23年6月13日撮影
 左はムラのヒデコ栽培先輩のタケシさんとタケシさんが栽培しているヒデコです。もう収穫出来るようになりました。


 タケシさんからいただいたヒデコです。
 電子レンジでチンしてマヨネーズと醤油でおいしくいただきました。

平成23年6月8日撮影
 ひでこ屋のヒデコ畑の様子です。平成21年秋に定植したものがこんなに大きくなりました。
 

 左はヒデコ畑の全景です。
 草が伸びたので刈り倒してハンマーモアで粉砕し、米ヌカを散布したあとなので今回の写真はどれもイマイチです。
 右は平成22年秋に定植したヒデコで、2本植えしてあります。 

 左は今年発芽した苗でどんどん大きくなっています。
 右は我が家のヒデコ1号で現在90センチほどに成長しました。

 左はお向かいさんのヒデコで色は茶色です。高さは人の背丈ほどになっています。まだまだ伸びます。
 右は大工のシモダさんのコデコでやっと芽を出したばかりです。

平成23年5月21日撮影
 昨年秋に定植した標準的な左のヒデコと一昨年定植した内でもっとも大きな右のヒデコではこんなに違います。ちなみに、もう一年前に定植したヒデコはまだ2pくらいしか芽を出していません。大きなヒデコほど後から芽を出します。


 5月9日に発芽状況を撮影した苗が、わずか12日でこんなに大きくなりました。
   

平成23年5月19日撮影
 一昨年定植したヒデコ畑です。だいぶ大きく育ってき ました。ウネとウネの間の雑草は中央部だけ借り倒 して通路にし、ウネの両サイドの雑草は刈らずにヒデ コの日よけにします。

平成23年5月18日撮影
 ムラの杉林で食べ頃のヒデコを見つけました。
細いヒデコは杉林に自生しているので短時間に採れ ます。しかし、杉林はすべて民有地なので勝手に採 ってはいけません。


平成23年5月9日撮影  
  ヒデコが発芽したようすです。種を筋状に蒔いてあります。
 ひでこ屋のヒデコ畑です。 手前が黒色マルチ、その次が緑色マルチ、奥が白色マルチで畝を作っています。どの種類のマルチがヒデコに適しているのか実験中です。昨年の秋に2本づつ植えたものが芽を出しました。小さいものは桜の花が咲く時期に芽を出します。大きく太いヒデコほど遅く芽を出しますので、食べられるサイズのものはまだ芽を出しません。
 一昨年定植したヒデコを掘り返して根の張り具合を確認してみました。株によって芽の大きさや根の張り方がずいぶん違います。

平成23年5月8日撮影
 昨年から出来たムラの直売所 未知の駅「夢畑」で「山菜祭り」を行い、今シーズンのスタートです。ムラの人たちや通りがかりの車のお客さんが来て、2時間あまりで山菜類は完売しました。ほんとに激安でさっぱりもうかりませんが、来店者にはつきたてのよもぎ餅が振る舞われ、大好評でした。時々小雨の降るあいにくの天気でしたが、なんとかイベントを終えることが出来ました。


平成23年4月23日撮影 
一昨年蒔いた育苗箱のひでこの成長具合を確認しました。昨年の夏に発根したあと、発芽の準備をして芽が大きくなっていました。種はまだついたままです。種の養分で7月末まで成長し、種の養分が尽きると種から離れます。まるで乳離れする子供のようです。



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